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RainyDayApp
- クライアント
- 株式会社Grander(自社)
- 対応範囲
- iOS

OVERVIEW
概要
現在地や登録した地域の天気予報を確認しながら、その日の天候に合わせた「どんな服装が良いか」「傘は必要か」をキャラクターイラストで直感的に把握できるiOS向け天気予報アプリ。数字とアイコンだけでは伝わりにくい体感的な気候情報を、視覚的に理解できるようにすることを目指しました。 ユーザーは地域名の検索、もしくは現在地の緯度経度取得から気になる地域を登録でき、複数の地域を切り替えながら天気を確認できます。 地域詳細画面では、現在の天気・1時間おきの推移・1週間の予報を1画面に縦に並べて表示。さらに朝・昼・夜の時間帯や、晴れ・曇り・雨といった天候パターンに応じて画面全体の配色やイラストが切り替わり、パッと見た瞬間に「今の空模様」を感じ取れる設計としています。 本アプリのもう1つの中心機能が「雨が降る前の事前通知」です。 iOS端末側のスケジュール通知だけでは実現しにくい「先の天気を判断してから通知する」仕組みを、Firebase Cloud Functions・Firestore・Firebase Cloud Messaging を組み合わせて構築。 ユーザーが通知をONにした地域について、サーバーが定期的に天気APIをチェックし、降雨が予測されるタイミングでプッシュ通知を配信します。「外に出る前に傘を持っていく判断ができる」という日常の小さな困りごとを、モバイルとクラウドの連携で解決したiOSネイティブアプリの開発事例です。